ホームiDeCoとは他の制度との比較

他の制度との比較

個人型確定拠出年金 個人年金保険 NISA
掛金 限度額 1号被保険者:年81.6万円※1
2号被保険者:年14.4~27.6万円
3号被保険者:年27.6万円
保険会社による 年120万円
所得控除
の種類
小規模企業共済等掛金控除 個人年金保険料控除 なし
所得控除額
(所得税)
お得!

全額

最大4万円※2 -
所得控除額
(住民税)
お得!

全額

最大2万8千円※2 -
運用 運用する人 自身で運用する
(運営管理機関が選定した運用商品の投資信託、定期預金など)
自身で運用しない 自身で運用する
(投資信託、上場株式など)
運用益 非課税※3 - 非課税(5年間)
受取 時期 原則60歳になるまで引き出し不可 一般的に、55~70歳に受取開始 制限なし
受取額 運用次第で増減 一般的に、申込時に年金受取額が確定 運用次第で増減
税制優遇
お得!

年金の場合:公的年金等控除
一時金の場合:退職所得控除

なし なし
管理手数料 あり
お得!

なし

金融機関による
途中解約・引出 原則できない できる できる
  • ※1
    国民年金の付加保険料、または国民年金基金の掛金と合算した金額です。
  • ※2
    平成23年以前の契約の場合は、所得控除額が異なります。
  • ※3
    特別法人税は課税凍結中です。

節税効果について

個人型確定拠出年金は管理手数料がかかりますが、掛金が全額所得控除となるので他の制度より節税効果があります。

ポイント

掛金が多いほど節税効果大!

例えば、課税総所得が400万円の方の場合
所得税が20%(復興特別所得税を除く)、住民税が10%となります。(平成29年3月1日現在)

掛金を月額10,000円とすると・・・・

掛金を月額20,000円とすると・・・・

  • NISAの投資額は、所得控除の対象ではありません。

制度の選び方

生保等の扱う個人年金保険は、申込み時点で将来の受け取り額が決まっているタイプが多いです。
一方、確定拠出年金は運用次第で受取額が変わるため、申込み時点では受け取り額が決まっていませんが、自分の考え方に応じて運用できるため、インフレ等の環境の変化に対応できるというメリットがあります。
掛金額や運用期間、加入資格などによって、メリット・デメリットは異なります。
税制メリットを重視するのか、運用を重視するのかなど、利用する目的にあわせて選択しましょう。

  • 今スグはじめたい!「お申込みキット」を請求今スグはじめたい!「お申込みキット」を請求

野村確定拠出年金ダイヤル

0120-999-401

平日 9:00~21:00土日 9:00~17:00
祝日・年末年始を除く
利用の際には、電話番号をお間違えのないようご注意ください。